ごぼう茶の摂取量はどのくらい?

ごぼう茶の摂取量はどのくらいなの?

「ごぼう茶の摂取量はどのくらいが良いの?」「ごぼう茶を飲む量はどのくらいがちょうど良いの?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

 

ごぼう茶は医薬品ではなく、あくまで健康茶の一種ということで、1日に飲む量は特に決まっておりません。

 

医薬品であれば、「1日に2錠を2回」「1日に1包を3回」というようにあらかじめ服用量が決まっており、医師の指示に従って服用していくことで引き起こされている病気を治せます。

 

しかし、ごぼう茶は健康食品なので、他の麦茶やウーロン茶と同じように制限が特になく、摂取量は特に定められていないというわけです。

 

喉が渇いた時に飲むのも良いですし、寝起きの水分補給として摂取するのも良いですし、自分の好きな方法でごぼう茶を飲むことで、美容と健康を促すことができます。

 

この飲み物の中には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良く配合されているので、慢性的な便秘で悩まされている方に最適ですし、体内の老廃物を排出してくれる成分も豊富なので、デトックス効果が得られるのです。

 

とは言え、制限がないと言っても、ガブガブとごぼう茶を飲み続けていれば、便秘を解消するどころか、逆に下痢になるかもしれないので、適量を長く飲むようにしましょう。

 

このサイトでご紹介している山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶でも、特に摂取量は決められておりませんが、「適量を長くお飲みいただくことをお勧めします」と記載されております。

 

一度にたくさんのごぼう茶を飲めば万事解決というわけではないので、自分の美容と健康は少しずつ促していくようにしてください。

 

 

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さて、健康な方であれば特にごぼう茶の摂取量は定められていないものの、妊娠中の女性は飲む量に注意が必要となります。

 

ごぼう茶はノンカフェイン飲料なので、妊娠中や授乳中の女性からも支持されているのですが、漢方の考えでは野菜のごぼうは、子宮や卵巣を刺激したり収縮したりすると考えられているのです。

 

毎日1杯や2杯のごぼう茶というように適量であればまだしも、妊娠中の女性が過剰摂取すると良くない影響が引き起こされるかもしれないので、摂取量には十分に注意した方が良いかもしれません。

 

それに、ごぼう茶の中に含まれているサポニンには、赤血球を破壊する溶血作用があり、毒性が強い成分だと言われております。

 

適量であれば腸内の悪玉コレステロールを分解し、ダイエットを促したり高脂血症を予防したりできますが、善玉コレステロールも分解してしまうので飲み過ぎはできる限り控えるべきなのです。


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