ごぼう茶のレシピを把握しよう

ごぼう茶のレシピを把握しよう

ごぼう茶をそのまま飲むだけではなく、様々なレシピで料理に使えば、より飽きずに取り入れることができます。

 

それに、製品によって異なるので一概には説明できませんが、ごぼう茶は多少の苦味があり、野菜のごぼう自体が苦手という方は、飲み続けるのが大変かもしれません。

 

そのような方は、ごぼう茶を使ったレシピを取り入れて、飲んでいくのがベストです。

 

このページでは、ごぼう茶を使ったレシピを幾つかご紹介しているので、自宅で料理をしているという方は、積極的に試してみてください。


ごぼう茶出がらし入りだし巻卵

「ごぼう茶出がらし入りだし巻卵」は、ごぼう茶の出がらしを使っただし巻き卵で、ごぼうの風味とシャキシャキとした食感が大きな特徴です。

 

まず最初に、ごぼう茶の出がらし大さじ1・卵2個・醤油小さじ2分の1・だし汁大さじ3杯を用意します。

 

そして、卵2個を溶きながら醤油とだし汁を混ぜ、その中にごぼう茶の出がらしを入れた後にフライパンへと流し込み、巻きながら焼いていくだけです。

 

冷めても美味しいですし、お子さんのお弁当の中に入れるおかずとして最適なのではないでしょうか。


油揚げのごぼう茶飯

「油揚げのごぼう茶飯」は、ごぼう茶を使った混ぜご飯のようなレシピで、ごぼうの香りがフワっと漂う料理となっております。

 

最初に、米2カップ・ごぼう茶の茶殻5包・水360ml・醤油大さじ1杯・塩小さじ1杯・酒大さじ2杯・みりん大さじ1杯を用意しましょう。

 

そして、米を研いでザルなどにあげておき、油揚げを適度な大きさに細切りした後、炊飯器の中にごぼう茶の茶殻や調味料を入れて炊くだけです。

 

ごぼう茶を飲んだ後の茶殻にも不溶性食物繊維といった栄養分が含まれており、ただ捨ててしまうのは勿体無いので、「油揚げのごぼう茶飯」といったレシピで上手く活用するのが良いかもしれません。


海老ごぼうふりかけ

白いご飯にあうオリジナルのふりかけが欲しいという方には、「海老ごぼうふりかけ」が適しております。

 

まず、ごぼう茶の茶殻5包・桜海老大さじ2杯・白胡麻大さじ1杯・塩少々を用意して、フライパンを使用して茶殻を乾煎りしましょう。

 

その後に、白胡麻と桜海老を加えて、火から下ろした後に塩を混ぜれば完成です。

 

「海老ごぼうふりかけ」の中には、食物繊維がたっぷりと含まれているので便秘の解消に最適ですし、桜海老の中に含まれたカルシウムも同時に摂取できるので、市販で販売されている製品よりも健康的なふりかけだと説明できます。


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