ごぼう茶と食物繊維

ごぼう茶と食物繊維について

ごぼう茶の中には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類がバランス良く含まれているため、便秘の解消に大きな効果を発揮します。

 

水溶性食物繊維としてはフラクトオリゴ糖やイヌリン、不溶性食物繊維としてはセルロースやリグニンが含まれており、何とごぼう茶全体の半分以上を占めているのです。

 

不規則な食生活を送っていたり、野菜不足の方ほど食物繊維は不足しやすく、腸内環境が乱れて便秘がちになりやすいので、積極的にごぼう茶を飲んだ方が良いかもしれません。

 

食物繊維の1日の目安摂取量は、成人の男性であれば約19g以上、女性であれば17g以上と言われており、これだけの量を普段の食生活で取り入れるのであれば、かなりの野菜を食べる必要があります。

 

現状、平成23年に実施された国民健康・栄養調査の結果では、1日当たりの平均摂取量は13.7gと規定の量に達していないのです。

 

食物繊維は腸内の善玉菌を増やして便秘を解消するだけではなく、水銀といった有害なミネラルを体外に排出する働きも持ち合わせているので、普段から野菜を摂取していない方ほどごぼう茶を飲んだ方が良いでしょう。

 

ペットボトルタイプの製品でもティーバッグタイプの製品でも、同じように2種類の食物繊維が含まれているので、簡単に取り入れることができるはずです。

 

このサイトでご紹介している山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶の中にも、豊富な食物繊維が含まれており、便秘で悩む方から愛された飲み物となっております。

 

不溶性食物繊維のリグニンの働きで身体を活性化させ、水溶性食物繊維のイヌリンの働きで身体を内側から綺麗にしてくれるので、是非一度飲んでみてください。

 

 

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さて、ごぼう茶はごぼうの栄養を抽出して飲む飲み物ということで、栄養素の摂取において効率が悪いのではないかという疑問を持っている方はいらっしゃいます。

 

確かに、飲み物で摂取するよりも、そのまま野菜のパサパサとしたごぼうを食べた方が、食物繊維を取り入れられると考えるはずです。

 

しかし、毎日のようにごぼうを取り入れた食事を送るのは現実的ではありませんし、何よりも手軽に栄養分を摂取できるのがごぼう茶の最大のメリットだと説明できます。

 

どのようなタイプのごぼう茶だとしても、自分が飲みたい時に飲めるので、毎日続けていれば食物繊維不足に悩まされることはありません。

 

糖尿病の予防や血糖値の改善効果が得られる食物繊維は、私たちの健康に欠かせない存在ですが、ごぼう茶の中には不溶性食物繊維の方が多く配合されております。

 

そのため、普段の食事では、水溶性食物繊維が含まれたオートミール・にんじん・そらまめ・納豆・海藻・モロヘイヤといった食品を摂取するべきです。


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