ごぼう茶とカリウム

ごぼう茶とカリウムについて

ごぼう茶の中には食物繊維だけではなく、カリウムといったミネラル分も豊富に含まれており、これは青汁といった健康食品の中にも配合されている成分です。

 

サポニンやイヌリンといった有用成分だけが注目されがちですが、カリウムの効能も決して無視できません。

 

カリウムはナトリウムとともに血圧をコントロールする作用を持ち合わせており、血圧を降下させるので血糖値の上昇を防げるというわけです。

 

他にも、情報伝達の働きを担っており、カリウムが体内から不足すると筋力低下や高血圧といった症状に悩まされやすくなります。

 

普段の食事ではそこまで不足しやすい栄養素というわけではありませんが、夏場に大量の汗をかくと、汗と一緒にカリウムまで体外に排出され、低カリウム血症が原因で夏バテが引き起こされやすいのです。

 

そのため、気温が高い夏場は夏バテを少しでも予防するために、ごぼう茶を冷やしてアイスで飲むのが良いのではないでしょうか。

 

1日の推奨摂取量は、男性で2,500mg女性で2,000mgだと言われており、不足すると食欲不振や脱力感といった症状に悩まされやすいので、気軽に飲めるごぼう茶で補給するのがベストだと説明できます。

 

このように、体内で作られることのないミネラルは、何かしらの形で外部から摂取しなければならないので、当サイトでご紹介している山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶がおすすめです。

 

公式サイトの口コミで高い評価を得ている飲み物なので、カリウムを平均的に取り入れたいという方は、山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶を飲んでみてください。

 

 

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さて、カリウムは過剰摂取による危険性がそこまで大きくない栄養素なので、多少はごぼう茶を飲みすぎても悪影響が引き起こされることはないはずです。

 

ただし、腎臓の機能が低下している方がカリウムを過剰摂取すると、尿とともに排出されず、血中濃度が高くなるので注意しなければなりません。

 

カリウムの血中濃度が増すことで、高カリウム血症を患い、胸が苦しくなったり身体がだるくなったりするので、腎臓に何かしらの疾患を抱えている方は、ごぼう茶を飲む前に医師に相談した方が良いのです。

 

とは言え、カリウムが多く含まれている食品はパセリや抹茶で、ごぼう茶の中にはそこまで多くないため、ガブガブと飲むようなことをしなければ身体的な異常が引き起こされることは絶対にないでしょう。

 

カリウムに限らず、ミネラル分の多くは食事で簡単に摂取できますが、その分身体から出ていきやすいという性質があるので、常に不足しないように心掛けるべきです。


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