ごぼう茶とポリフェノール

ごぼう茶とポリフェノールについて

ごぼう茶には、主に植物の中に含まれているポリフェノールが豊富で、美容と健康を促すサポートを行ってくれます。

 

自然界に5,000種類以上のポリフェノールが存在していると言われており、植物の樹皮や表皮に含まれている色素成分や苦味のことを指しているのです。

 

ごぼう茶の中に含まれているポリフェノールとしてはサポニンが有名で、灰汁の中にこの成分がたっぷりと含まれております。

 

サポニンが体内に取り込まれると、悪玉コレステロールを排出してくれるため、動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病の予防に繋がるのです。

 

市販の製品であればポリフェノールの一種のサポニンは含まれておりますが、自宅で作る場合に水でさらして灰汁抜きを行うと、栄養成分が逃げてしまうので注意しなければなりません。

 

ごぼうの灰汁の中にポリフェノールがたっぷりと含まれているので、スーパーで買ってきたごぼうでごぼう茶を作る際は、なるべく灰汁抜きを行わない方が良いのです。

 

また、脂肪が体内に溜まるのを防ぎ、ダイエットのサポートをしてくれるクロロゲン酸もごぼう茶の中に配合されているポリフェノールの一種となっております。

 

しかも、メタボリックシンドロームを合併することが多い脂肪肝や、高齢者になるほど発症するリスクが増す糖尿病の予防にも繋がるので、ごぼう茶を飲んでクロロゲン酸を補給するべきです。

 

以上のように、サポニンやクロロゲン酸以外にも、タンニンといったポリフェノールが含まれているので、このサイトでご紹介している山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶をおすすめします。

 

1本1本丁寧にごぼうを栽培しており、独自の焙煎で香り深く美味しく仕上げている製品なので、是非一度飲んでみてください。

 

 

>>> 山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶の詳細はこちら

 

 

さて、ポリフェノールの種類によって多少は異なりますが、基本的にコレステロールが酸化するのを防ぎ、活性酸素の働きを抑えるという特徴があります。

 

私たちの体内で発生する活性酸素は実に毒性が強く、シミやシワといった肌の老化を促したり、ガンといった死に繋がる病気の引き金になるのです。

 

タバコを吸ったり紫外線に当たったりすると活性酸素が発生しやすいものの、健康のために禁煙を心掛けたり、日差しの強い夏場にUV対策をしっかりと行っていればある程度は防げます。

 

しかし、パソコンの電磁波や日々のストレスなど、意識していても防ぎようがないケースも十分にあるので、ごぼう茶の中に含まれているポリフェノールを摂取して、活性酸素を除去する努力を行った方が良いでしょう。


「ごぼう茶の栄養素」に関するページ